神戸神奈川アイクリニック

レーシック手術の流れ

<レーシック手術の流れ>

 

レーシック手術を希望する場合、手術を行っている医療機関を受診します。

 

受診の流れは次の通りです。

 

・適正チェックを行います。
ハードレンズなら一週間、ソフトレンズなら3日間、その使用を中止し裸眼にします。
その上で、約1時間の散瞳検査(瞳孔を目薬で開く検査)、約10分の適応検査、診察をへて、相談及び説明を受けます。
瞳孔を開くため、検査後2〜3時間はまぶしく感じ、自動車等の運転には適しません。
・適正チェックで問題がなく、説明に納得すれば手術を受けます。
手術時間は約15分。その後、手術直後15分程度休息します。
・手術当日以降は、1週間後、2週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後、定期的に検査を受信する必要があります。

 

適正チェックについては、レーシック手術をするためには角膜に一定の厚みがあることが条件ですので、その確認のために行います。チェックにより一割程度の人が手術に適しません。

 

<レーシック手術の方法>

 

レーシック手術は、まず、眼球用のカンナで角膜の表面を薄くスライスし、めくった部分にエキシマレーザーというレーザーを照射させ一部を削ります。

 

その後、最初にめくった部分を元にもどし、自然に吸着させます。

 

この方法により、眼球の真ん中が凹み、角膜の曲率が下がるため視力が矯正されます。

 

安定した視力が出るまでには手術後約一か月を要し、9割程度の人が1.0以上の視力を得るとされています。